まともな運送会社であれば手を引くような運送案件をハイエナのようにあさり、商機を拡大している運送会社は実在します。

2024年問題については、当然、荷主側も困っている。その「困っている」につけ込んで、通常よりも高い運賃で案件を獲得します。
とはいえ、行政指導・処分が、怖くないのでしょうか?
「2024年問題ねぇ……。関係ないでしょう。そもそも、行政処分なんてそうそう食らうもんでもないし」
このようにたかをくくっている運送会社の経営者も、残念ながら存在します。
残念ながら、運送会社の数に対し、運輸局、あるいは労働基準監督署などの“取り締まる側の人員数”は圧倒的に不足していて、ドライバーにブラック労働を強いていても、
巡回指導すら入ったことがない運送会社はたくさん存在します。
しかし、、、本当に忘れた頃に突然来ます。
知らないだけなんです…
どうします?いきなり明日から営業停止になったら、
明日からは極端ですが、普段の日々が半年後にいっぺんしたら…
営業停止になると走らす事が出来ないトラックと稼働出来ない営業所と車庫が残ります。
そして、雇用出来ないドライバーさんも…
突然業務が出来なくなるので、ドライバーさんもブチギレるかもしれません
突然来るんです。
しかも、奴等はとても機械的で容赦ないです。
奴等は、知らないだけなんです…